東京エレクトロン

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東京エレクトロンに関する四半期レポート(2025年4~6月期)

本レポートは、2025年04月01日から2025年06月30日までの期間における「東京エレクトロン」の主要な話題をまとめた四半期レポートです。分析・記述の一部は AI に基づくもので、数値やデータが不正確な可能性があります。必ず、ご自身の手で詳細な事実関係をご確認ください。

目次

  1. 東エレデバイス、CTEM運用支援サービスと放送局監視システム導入を開始
  2. 東京エレクトロン宮城、1040億円投資で生産棟起工
  3. 東京エレクトロン、米SOX急落で一時12%安も米株高で上昇基調転換
  4. 東京エレクトロン、横浜にR&D新拠点設立へ 4世代同時開発で効率化推進
  5. 東京エレクトロン、組織・人事大幅改編を実施 新本部設置で統治体制再編
  6. 東京エレクトロン宮城、新開発棟完成でエッチング装置開発を強化
  7. 東京エレクトロン、10年技術計画で成長加速 2030年1兆ドル市場を見据える
  8. 東京エレクトロン、知財けん制力と成長力で首位評価
  9. 東京エレクトロン、25年3月期最高益計上し26年3月期も過去最高益予想

東エレデバイス、CTEM運用支援サービスと放送局監視システム導入を開始

東京エレクトロン デバイスは企業向けサイバーセキュリティと放送局向け監視システムの提供を本格化した。5月にはCTEM設計・運用支援サービスの販売を開始し、Pentera導入から継続的脅威評価まで一括提供することで企業のセキュリティ強化を推進している。一方、4月には長崎が札幌テレビ放送にラジオ中継局向け遠隔監視・制御システムを導入した。さらに6月には設備監視「RMSシリーズ」が南日本放送で採用され、FOMA終了対策として2025年度中に5局への順次導入が予定されている。 (1, 2, 3, 4, 5, 6, 7)

東京エレクトロン宮城、1040億円投資で生産棟起工

東京エレクトロンは宮城県での生産・開発体制を大幅に拡充している。6月2日には投資額約1040億円の新生産棟「宮城生産革新センター」の起工式を実施し、2
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