浜岡耐震不正「重く受け止め」 有識者会議で中電副社長 | 山陰中央新報デジタル
中国電力の原子力安全文化有識者会議(中電2人、社外7人)が5日、松江市内であった。中部電力による浜岡原発3、4号機(静岡県)の耐震データ不正に関し、委員で中国電力の三村秀行副社長執行役員は「非常に重...
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中国電力の原子力安全文化有識者会議(中電2人、社外7人)が5日、松江市内であった。中部電力による浜岡原発3、4号機(静岡県)の耐震データ不正に関し、委員で中国電力の三村秀行副社長執行役員は「非常に重...
中部電力が出資する、ドイツのクローズドループ型の地熱発電所(イメージ図)国内で地熱発電を増やしていく上で欠かせないのが次世代型と呼ばれる、従来型では利用が難しかった地下の熱を活用する技術だ。日本政府は2050年までに国内の118地域で開発し、7.7ギガ(ギガは10億)ワット分の発電容量確保を目指すが、まだ開発は始まっていない。次世代型の実用化で海外勢が先行する中、中部電力は先行するドイツで開発段階から参画し、日本への輸入を目指す。脱炭素電源の確保が企業にとって経営課題となる中、地熱発電に注目が集まっています。日本における地熱発電の現状や再興にむけた条件、課題について整理し、4回に分けて特集します。次回は7日に掲載します。
第51回社会人野球日本選手権関東地区予選は5日、川崎市の等々力球場で代表決定戦があり、日本製鉄鹿島が日立製作所との北関東対決を9―2の七回コールドで制し、5大会連続14回目の本大会出場を決めた。
――鉄鋼業界の中には、メーカー・商社など比較的大規模な企業のほかに、二三次流通加工企業、鉄スクラップ企業といった比較的中小規模の企業も多く存在しています。内需がますます減って、今後はさらにM&A...
[5日 ロイター] - 米金融大手モルガン・スタンレーは5日、半導体大手エヌビディアとブロードコムは米国におけるデータセンターの電力不足の深刻化による影響を比較的受けにくいとの見方を示した。ただ、その