凸版印刷

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凸版印刷に関する四半期レポート(2025年1~3月期)

本レポートは、2025年01月01日から2025年03月31日までの期間における「凸版印刷」の主要な話題をまとめた四半期レポートです。分析・記述の一部は AI に基づくもので、数値やデータが不正確な可能性があります。必ず、ご自身の手で詳細な事実関係をご確認ください。

目次

  1. TOPPAN、CDP二分野Aリスト選定とRBA・ISO認証を相次ぎ取得
  2. TOPPAN、再生材パウチと回収実証で資源循環を強化
  3. TOPPAN、万博で多言語翻訳アプリと電子マネーチャージ機を提供
  4. TOPPAN、伊プラスチック包材会社の8割株式取得で欧州事業を強化
  5. TOPPAN、25年3月期増益予想を800億円に上方修正
  6. TOPPAN、4月に社長交代と国内17社商号統一を発表
  7. TOPPAN、再エネPPAとCO2可視化・オフセット連携を強化
  8. TOPPAN、中小型液晶事業から完全撤退へ 電池材合弁も延期
  9. TOPPAN、医療データ分析強化と人工肝臓組織提供開始
  10. TOPPANエッジ、企業間決済を一括管理する「BillTAPin'」提供開始

TOPPAN、CDP二分野Aリスト選定とRBA・ISO認証を相次ぎ取得

TOPPANは2025年2月から3月にかけて環境・労働安全分野で重要な認証を相次ぎ獲得した。2月7日にはCDPの2024年評価で気候変動と水セキュリティの両分野でAリストに選定され、気候変動は2年連続、水セキュリティは初選定となった。また2月5日には新潟工場がRBA監査で最高位のプラチナを獲得し、労働・安全衛生・環境の全項目で満点の200点を記録した。さらに3月24日付でISO45001認証を取得し、対象は持株会社と製造4社4工場となり、今後8社45工場への拡大を予定している。 (1, 2, 3, 4, 5, 6, 7)

TOPPAN、再生材パウチと回収実証で資源循環を強化

TOPPANは3月、環境負荷軽減に向けた包装材の資源循環を強化する新たな取り組みを相次いで発表した。19日には再生材比率約30%の詰替え用パウチを開発
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