凸版印刷

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凸版印刷に関する四半期レポート(2025年4~6月期)

本レポートは、2025年04月01日から2025年06月30日までの期間における「凸版印刷」の主要な話題をまとめた四半期レポートです。分析・記述の一部は AI に基づくもので、数値やデータが不正確な可能性があります。必ず、ご自身の手で詳細な事実関係をご確認ください。

目次

  1. TOPPAN、投影型自動同時通訳字幕システム『LiveTra』の提供を開始
  2. 大阪万博で紙おむつ資源化と培養肉展示が本格始動
  3. TOPPAN、東北電力・京セラと連携し再生エネルギー導入を大幅拡大
  4. TOPPAN、教育DXで児童支援システムと万博体験型学習を展開
  5. TOPPAN、沖縄科学技術大学院大学で顔認証と分散IDを組み合わせたデジタル学生証の実証実験を開始
  6. TOPPAN、25年3月期は増収増益で300億円の自社株買いを決定
  7. TOPPAN、米Sonoco包材事業買収完了とマレーシア決済カード企業買収合意
  8. TOPPAN、CO2算定システム連携とクレジット小口販売を開始
  9. TOPPAN、パーパス特設サイト公開とグループ統一プライバシー方針を策定
  10. TOPPAN、海外子会社でランサム攻撃被害公表 真贋判定技術強化も進める

TOPPAN、投影型自動同時通訳字幕システム『LiveTra』の提供を開始

4月14日、TOPPANは投影型の自動同時通訳字幕システム「LiveTra」の提供を開始した。これは大阪・関西万博のセミナー等で使用されるシステムを製品化したものである。同システムは話者の発話をAIで同時通訳し、字幕として投影する機能を持つ。日本語を含む6言語に対応し、スタンドアローン方式でネット接続が不要な点が特徴だ。初年度参考価格は税込120万円に設定された。4月16日には日刊工業新聞が同システムを報道した。 (1, 2, 3, 4, 5)

大阪万博で紙おむつ資源化と培養肉展示が本格始動

大阪万博において環境技術と食料技術の実証展示が相次いで開始された。まず4月7日、TOPPANが大阪ヘルスケアパビリオンで培養肉の実物と製造装置を展示す
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