凸版印刷

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凸版印刷に関する四半期レポート(2025年7~9月期)

本レポートは、2025年07月01日から2025年09月30日までの期間における「凸版印刷」の主要な話題をまとめた四半期レポートです。分析・記述の一部は AI に基づくもので、数値やデータが不正確な可能性があります。必ず、ご自身の手で詳細な事実関係をご確認ください。

目次

  1. TOPPANエッジ、EPCIS2.0準拠の物流情報共有システム提供開始
  2. TOPPAN、医療DXと創薬で米MDアンダーソン等と連携強化
  3. TOPPAN、自治体DX支援でAI活用と紙商品券処理機能を相次ぎ拡充
  4. TOPPAN、ESG主要指数選定継続と統合レポート発行で持続可能経営を推進
  5. TOPPAN、車載向け液晶調光フィルムの量産を滋賀で開始
  6. TOPPAN、AIでコンタクトセンターと口コミ分析を強化
  7. TOPPAN、熱中症監視機能と装置情報共有サービスを相次いで提供開始
  8. TOPPAN、千葉・柏工場に表面デザイン共創拠点『surface park』開設
  9. TOPPAN、NFC認証基盤サービス開始と国内初vLEI発行資格を取得
  10. TOPPAN、PP単一レトルトパウチ実用化とレポート公開で包装事業を強化

TOPPANエッジ、EPCIS2.0準拠の物流情報共有システム提供開始

7月9日、TOPPANエッジはEPCIS2.0に対応した物流サプライチェーン管理システムの提供を開始した。同システムは温度や振動、気圧などのセンサーデータを国際標準で変換し、企業間での共有を可能にする国内初の取り組みとなる。これにより検品作業の削減や情報伝達の遅れ解消が期待される。同社は7月9日から11日の製造業DX展と、16日から18日の国際モダンホスピタルショウでデモ展示を実施した。料金は規模に応じて月額100万円からとなる。 (1, 2, 3, 4, 5)

TOPPAN、医療DXと創薬で米MDアンダーソン等と連携強化

TOPPANは7月から8月にかけて医療分野での戦略的提携を相次いで拡大した。7月29~30日には米MDアンダーソンがんセンターと戦略的提携を発表し、同
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