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大日本印刷に関する四半期レポート(2025年1~3月期)
本レポートは、2025年01月01日から2025年03月31日までの期間における「大日本印刷」の主要な話題をまとめた四半期レポートです。分析・記述の一部は AI に基づくもので、数値やデータが不正確な可能性があります。必ず、ご自身の手で詳細な事実関係をご確認ください。
目次
- 大日本印刷、拡散板不要のミニLED用光拡散フィルム開発
- 大日本印刷、板橋に医療物流拠点「小豆沢センター」4月開設
- 大日本印刷と横浜国大、電源不要の水素漏洩検知システムを開発
- 大日本印刷、生成AI導入で業務効率化を推進
- 大日本印刷、3Q増益で通期予想上方修正・増配へ
- 大日本印刷、CDP最高評価獲得と低炭素充填技術で環境経営を強化
- 大日本印刷とブロードバンドセキュリティ、工場セキュリティサービス開始で資本提携拡大
- 大日本印刷、M&Aと提携で自動車・デジタル・物流DX事業拡大
- 大日本印刷、2nm対応EUVマスク開発で2027年度量産目標
- 大日本印刷、港区でメタバース支所開始 AI相談実証と本人認証を推進
大日本印刷、拡散板不要のミニLED用光拡散フィルム開発
1月16日、大日本印刷はミニLEDバックライト向けの光拡散フィルムを開発したと発表した。このフィルムは拡散板を使わずに従来と同等の輝度とLED素子の映り込み低減を実現し、ディスプレイの薄型・軽量化と消費電力削減を可能にする。フィルムは誘電体多層膜と超微細プリズムで構成され、厚さは50μmと従来拡散板の約40分の1となっている。これにより製造工程が簡素化され、生産コスト低減が期待される。 (1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8)
大日本印刷、板橋に医療物流拠点「小豆沢センター」4月開設
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