大日本印刷

東証プライム(7912) その他製品
公開日:

大日本印刷に関する四半期レポート(2025年1~3月期)

本レポートは、2025年01月01日から2025年03月31日までの期間における「大日本印刷」の主要な話題をまとめた四半期レポートです。分析・記述の一部は AI に基づくもので、数値やデータが不正確な可能性があります。必ず、ご自身の手で詳細な事実関係をご確認ください。

目次

  1. 大日本印刷、拡散板不要のミニLED用光拡散フィルム開発
  2. 大日本印刷、板橋に医療物流拠点「小豆沢センター」4月開設
  3. 大日本印刷と横浜国大、電源不要の水素漏洩検知システムを開発
  4. 大日本印刷、生成AI導入で業務効率化を推進
  5. 大日本印刷、3Q増益で通期予想上方修正・増配へ
  6. 大日本印刷、CDP最高評価獲得と低炭素充填技術で環境経営を強化
  7. 大日本印刷とブロードバンドセキュリティ、工場セキュリティサービス開始で資本提携拡大
  8. 大日本印刷、M&Aと提携で自動車・デジタル・物流DX事業拡大
  9. 大日本印刷、2nm対応EUVマスク開発で2027年度量産目標
  10. 大日本印刷、港区でメタバース支所開始 AI相談実証と本人認証を推進

大日本印刷、拡散板不要のミニLED用光拡散フィルム開発

1月16日、大日本印刷はミニLEDバックライト向けの光拡散フィルムを開発したと発表した。このフィルムは拡散板を使わずに従来と同等の輝度とLED素子の映り込み低減を実現し、ディスプレイの薄型・軽量化と消費電力削減を可能にする。フィルムは誘電体多層膜と超微細プリズムで構成され、厚さは50μmと従来拡散板の約40分の1となっている。これにより製造工程が簡素化され、生産コスト低減が期待される。 (1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8)

大日本印刷、板橋に医療物流拠点「小豆沢センター」4月開設

3月28日、大日本印刷(DNP)とDNPロジスティクスは東京都板橋区で医療物流拠点「小豆沢センター」を4月1日に開設すると発表した。同センターは医薬品
ここから先は
2,494字 / 65のソース
¥1,200(税抜)/月
有料会員向け機能

こちらは、Station の有料会員向け機能・コンテンツです。無料トライアルから、すべての機能・コンテンツをご利用いただけます。すでに有料会員の方は、ログインしてください。


Stationとは

Station[ステーション]は、報道や IR、行政文書、SNS、プレスリリースなど1万4,000件以上の情報ソースから、事業に直結する重要情報を検知し、調査・分析に活用する情報プラットフォームです。

これまで RSS や検索に頼っていた情報収集と調査業務を AI を活用したスマートな機能に置き換えることで、リサーチ・分析業務を劇的に効率化することが出来ます。

過去のレポート