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大日本印刷に関する四半期レポート(2025年7~9月期)
本レポートは、2025年07月01日から2025年09月30日までの期間における「大日本印刷」の主要な話題をまとめた四半期レポートです。分析・記述の一部は AI に基づくもので、数値やデータが不正確な可能性があります。必ず、ご自身の手で詳細な事実関係をご確認ください。
目次
- 大日本印刷、埼玉・三芳でLCMセンター開設しIT機器BPO強化
- 大日本印刷、JCCLとCO2分離回収で協業
- 大日本印刷、非構造化文書を活用するAIチャットボットの提供を9月26日に開始
- 大日本印刷、オランダに海外初の研究拠点開設 次世代半導体の光電融合技術を推進
- 大日本印刷、三原工場で広幅ライン9月稼働し光学材増産
- 大日本印刷、フォトマスク事業に300億円投資へ
- DNP、リサイクル対応の高性能脱アルミ包装材を開発
- DNP、9月に統合監視運用開始と非対面決済の不正対策連携
- 大日本印刷、1Q増収・営業増益も純利益28%減
- 大日本印刷、社会的孤立解消へ3D仮想空間活用の『居場所』プラットフォーム提供開始
大日本印刷、埼玉・三芳でLCMセンター開設しIT機器BPO強化
大日本印刷は7月31日、埼玉県三芳町のDNPロジスティクス三芳センター内にLCMセンターを開設した。同センターは約1000㎡の作業エリアと拡張スペースを備え、1日5000台(年間120万台)のキッティングに対応する体制を整えた。これにより、キッティングから保管・管理・配送までを一括受託するBPOサービスを提供し、顧客企業のIT機器運用の負担軽減とセキュリティ確保を図る。 (1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8)
大日本印刷、JCCLとCO2分離回収で協業
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