東京海上ホールディングス

東証プライム(8766) 保険業
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東京海上ホールディングスに関する四半期レポート(2025年7~9月期)

本レポートは、2025年07月01日から2025年09月30日までの期間における「東京海上ホールディングス」の主要な話題をまとめた四半期レポートです。分析・記述の一部は AI に基づくもので、数値やデータが不正確な可能性があります。必ず、ご自身の手で詳細な事実関係をご確認ください。

目次

  1. 東京海上日動、自動車保険料を10月から平均8.5%引き上げ
  2. 東京海上HDとSalesforce、AI活用で顧客体験改革へ戦略提携
  3. 東京海上日動、建設工事中の埋蔵文化財発掘調査費を補償する新保険を開発
  4. 東京海上ディーアール、AIリスク統治強化と音声技術で従業員健康支援を拡充
  5. 金融庁、東京海上あんしん生命に立ち入り検査 代理店統合で統治強化図る
  6. 防災DX官民連携拡大、新団体設立と教育体制整備で支援迅速化
  7. 東京海上AM、3~5年で100人増員へ デジ証券参入と宇宙ファンド2000億円突破
  8. 東京海上HD、第1四半期純利益4668億円で前年同期比136.6%増を計上
  9. 東京海上HD小池新社長、政策保有株売却資金で海外M&A積極化へ
  10. 東京海上日動、育休時の同僚手当費用を補償する保険を開始

東京海上日動、自動車保険料を10月から平均8.5%引き上げ

7月、東京海上日動は10月1日から自動車保険料を平均8.5%引き上げると発表した。これは2008年以降で最大の改定率となり、修理部品・工賃の上昇や自然災害の増加、事故件数の高止まりで支払保険金が増加したため、2024年度の自動車保険収支が赤字となったことが要因だ。その後8月には、他の大手3社も2026年1月に平均6〜7.5%の値上げを発表し、業界全体で保険料引き上げが進む状況となった。 (1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8)

東京海上HDとSalesforce、AI活用で顧客体験改革へ戦略提携

8月8日、Salesforceは東京海上ホールディングス及び東京海上日動火災保険との戦略的提携を発表した。同提携では、SalesforceのAgent
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