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三井住友フィナンシャルグループに関する四半期レポート(2025年1~3月期)
本レポートは、2025年01月01日から2025年03月31日までの期間における「三井住友フィナンシャルグループ」の主要な話題をまとめた四半期レポートです。分析・記述の一部は AI に基づくもので、数値やデータが不正確な可能性があります。必ず、ご自身の手で詳細な事実関係をご確認ください。
目次
- 三井住友ファイナンス&リース、英ヘリコプターリース会社を買収
- 三井住友FG、NZBA離脱を発表 日本大手初、脱炭素方針は継続
- 三井住友銀、半導体設備担保の新融資開始 評価・監視一体運用
- 三井住友FG、企業営業で銀証一体化へ 2025年度から300人兼務
- SMBC日興、利益相反回避で助言機能移管・10-12月期増益
- 三井住友FG、9カ月間で1兆円超の純利益を計上しPBR1倍到達
- 三井住友FG、勘定系移行開始でERP自動化と生成AI活用を強化
- 三井住友FG、新興運用支援拡充とSBI協業で富裕層向け事業強化
- 三井住友FG、新体制で人事多様化推進とコンプラ強化・賃上げ実施
- 日銀、政策金利0.5%維持で長期金利上昇 銀行株反発と年末140円台観測
三井住友ファイナンス&リース、英ヘリコプターリース会社を買収
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)は、アイルランドのLCIとの合弁事業により英国のヘリコプターリース会社を買収した。1月にまず4.2億ドルの借入枠を確保し、その後3月10日に英Macquarie Rotorcraftの買収契約を正式に締結したと発表した。買収対象はロンドンに拠点を置く同社で、約120機のヘリコプターを保有している。この買収により両社の保有・管理機数は約310機に拡大し、運営はLCIが担当する。取引額は10億ドル超と報じられている。 (1, 2, 3, 4, 5)
三井住友FG、NZBA離脱を発表 日本大手初、脱炭素方針は継続
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